押尾学被告の“獄中ノート”公開へ
芸能界流出スキャンダルの全真相
芸能人初の裁判員裁判を9月に控える元俳優の押尾学被告が拘置所で記した“獄中ノート”が公開される。
7日発売の雑誌「エッジ・スタイル」が入手しており「今じゃオレは沈没したボロ船」「地獄の入口から戻ってやる」と心情をつづっている。
EDGE STYLE(エッジ・スタイル)
また、得意のサッカーについて弁護人に「本田圭佑はいい選手」と語っていたという。
記述は約50ページで、弁護士を通じて友人にあてた内容が多く「今はヘビの生殺し状態。とても不安な状況」と書きなぐるように記すなど、本音を垣間見る内容。
「沈みかけた船からは真っ先にネズミがいなくなる。オレは今じゃ沈没したボロ船と一緒」と、当初は人が去る無情に打ちひしがれた様子。バイリンガルらしく「ALL HOPE IS GONE(すべての希望が消えた)」など英語での記述もある。
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コメントは受け付けていません。 | 2010年08月06日
柳浩太郎さん著書の「障害役者~走れなくても、セリフを忘れても~」が話題に。

柳浩太郎 障害役者
若手俳優集団「D-BOYS」の柳浩太郎(やなぎこうたろう)さんが、今月4日に発売した著書「障害役者~走れなくても、セリフを忘れても~」が話題を呼んでいる。
柳浩太郎さんは、03年、舞台「テニスの王子様」の主役で華々しいデビューを飾った直後、交通事故に遭い、右半身マヒや高次脳機能障害など後遺症が残った。
しかし、脳死の可能性、植物状態になる危機もある中で、奇跡的な回復で、04年に「テニスの王子様」の再演で俳優として復帰。
「D-BOYS」ではサブリーダーを務め、今もマヒで動けなかったり、記憶障害でセリフを思うように覚えられなく、ステージ上のパフォーマンスは完ぺきとは言えないが「役者を続けていくことで、同じような境遇の人を勇気づけることもできると思う」と話す。
8月1日には柳浩太郎さんを追ったドキュメンタリー番組「僕は障がい役者」(日テレ系)も放送される。
柳さん自身、著書を読んでくれた読者の反響に驚きながらも「さらに頑張ろうという気持ちが強くなった。僕は役者であるとともに障害者。だけど一生、役者をやっていく」。
同26日に再演の幕が開く舞台「ラストゲーム」のけいこにも力が入っているようです。
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コメントは受け付けていません。 | 2010年08月01日
河中あいさんと袴田吉彦さんが結婚へ。
26日、俳優、袴田吉彦さんが、12歳下でFカップを誇るグラビアアイドルの河中あいさんと8月8日に結婚することが分かった。

袴田吉彦さんは来年1月スタートのNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に、重要な役で出演が決定したばかり。
周囲には「家庭を持つので、結婚を機に、より一層、気を引き締めて仕事を頑張りたい」と話しているという。
袴田さんが仕事や私生活の悩みなどを相談するうちに、今春から恋人関係に発展。
2人きりで映画や水族館デートを楽しんだり、仲間内の食事会に参加するなどして愛を深め、1カ月ほど前に袴田さんがプロポーズしたそうです。
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コメントは受け付けていません。 | 2010年07月27日
映画「WASABI」出演者の俳優・大山金士郎が逮捕!

WASABI
個室ビデオ店でわいせつなビデオを客に観賞させたとして、警視庁保安課と万世橋署は16日までに、わいせつ図画陳列容疑で、俳優の大山金士郎、共同経営者の佐藤新一郎、両容疑者ら3人を逮捕した。
同課によると、大山金士郎容疑者はジャン・レノさんや広末涼子さんが主演した映画「WASABI」などに出演。
容疑を否認し、「経営は佐藤容疑者に任せ、中で何が行われたかは知らない」と供述しているという。
逮捕容疑は3日、台東区台東の個室ビデオ店「ビッグマン」で、男性客5人がいた各個室のモニターにわいせつなビデオを流し、観賞させた疑い。
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コメントは受け付けていません。 | 2010年07月16日